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来月、2月28日の日曜日に、宇都宮市にあるホテル東日本で 『第2回郷土芸能サミット』 が開催されます。 今回は 【未来に伝える郷土芸能保存シンポジウム】 と題して、明日の郷土芸能を担う子供たちによる演技を始め、各地域の郷土芸能保存会の方々による伝承や、振興への取り組みについて話し合われるようです。 鷲宮神社の依田流太々神楽保存会も日頃の活動内容が評価されて、子供たちによる 『巫女舞』 と、新人さんたちによる 『岩戸開きの舞』 をシンポジウムの中で披露する予定です。 新人さんたちも1ヶ月後の本番に向けて、今まで以上に練習に力が入ってきましたが、あまり硬くならずに普段通りの舞や演奏ができればと思っています。 もともと依田流神楽保存会のメンバーは、心臓に毛が生えているというか、肝っ玉がすわっているというか、本番に強いというのが伝統でしたから、新人さんたちにも良い意味で、この伝統を受け継いでもらえればと思います。 もっとも子供たちの方は、いち早く、この伝統を受け継いだみたいでしたが・・・。 |
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